中川ゆう子

中川ゆう子岐阜県議|日本共産党

岐阜市、北長森で市政・県政報告会を開きました。4月25日、午前。

2021年4月25日 6:10 pm
カテゴリ: その他

岐阜市、北長森で市政・県政報告会を開きました。4月25日、午前。

4月25日午前、岐阜市北長森で市政・県政報告会を開きました。

山越党岐阜市委員長からやっとワクチン接種が始まりました。政治の遅れが国民の生活と健康を脅かします。野党共闘で国民の命と暮らしを守りますとうったえがありました。

堀田信夫岐阜市議会議員からは新市庁舎ができ、みなさんが利用しやすいものにしていきたいし、公共交通機関が利用しやすい所であってほしいために岐阜バスの格安の一日乗り放題切符ができた。

新型コロナのワクチンがかかりつけ医、保健センター、学校などでできるようになるが、いろいろ説明などが必要になるので多いに連絡をしてほしいことを話されました。

介護施設でのPCR検査の状況などが話題となり、対策をとり必要な体制を組み進めていくことや街づくりの課題として行政が自治会などに支援をして、住民の暮らしや健康に寄り添えることの話もありました。

県のコロナ感染症の状況から検査を大いに進めることを訴えて来たら、1月の知事選の中で社会的検査を増やし、この4~6月に介護施設や障がい者施設に検査を行うことになりました。昨年の4月には1日に80件の検査しかできなかったのが今では1万3000件になりました。多いに進めたいです。

しかし、検査数は一日で400件程度です。そして、病院のベッドを減らす予算7000万円程まであります。これではコロナ感染症への診療はできません。臨時議会や定例会で大いに県の予算を付けて、県民の生命と生活を守るようにしたいと今後の取り組みを話しました。

参加者からは笠松競馬の問題や高齢者の生活などについて質問がありました。議会での説明、管理運営の問題や経過などを明らかにしていくことが大切などと意見交流をしました。

引き続き、皆さんの普段感じてみえることの大切さを議会などで訴えていきます。

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