中川ゆう子

中川ゆう子岐阜県議|日本共産党

中川ゆう子公式WEB
最優先。雇用と福祉、
くらし応援

願い、まっすぐ岐阜県政へ

icon

活動報告

議会

10億円の地下駐車場
( 2016年9月22日 )

議会

9月県議会が開会しました
( 2016年9月21日 )

県議会ニュース

中川ゆう子県議会ニュース2016年秋特別号(WEB版)
( 2016年9月19日 )

活動報告

「敬老の日」のルーツ
( 2016年9月19日 )

活動報告

平和を願う人たちが集まって
( 2016年9月18日 )

もっと詳しく見る

議会•報告会•演説会の日程

事務所からのお知らせ

icon

最新情報はこちら

中川ゆう子とつながろう!

中川ゆう子facebook

岐阜県

県政への政策

中川ゆう子が考える県政の政策

地域 地域

地域活性化

  • 住宅リフォーム助成制度の県制度実現
  • 中小企業支援、県内企業と若者の雇用ミスマッチの解消
介護 介護

いのちを守る福祉

  • 国保料1万円引き下げ
  • 介護保険料引き下げ
  • 特養ホームの増設
子育てしやすい

子育てしやすい岐阜県

  • 35人学級に向けて教員増を
  • いじめ、引きこもりなど悩みを抱える青少年サポートの強化
ブラック企業

ストップ流出、若者が輝く岐阜県

  • 県内ブラック企業・ブラックバイトの根絶
  • 県内非正規労働者への均等待遇で賃上げと労働状況改善
  • 「全員正社員」「残業ゼロ」「福利厚生充実」など先進的に取り組む「ホワイト企業」の発掘と周知拡大
公共交通

住み続けたくなる街に

  • バスなど公共交通支援 より便利な「地域の足」に
  • 熊・猪・鹿などの鳥獣害対策。里山整備など抜本的な取り組みを
  • 住民本位のハザードマップ作成。安心と安全を確保
  • 大雨・洪水・地震などで被災した方への県の支援制度の充実
  • 長良川河口堰のゲートを開け「清流・長良川」を取り戻す
グラフ

「お金の使い方」の偏りを解消させるには議会改革をするしかない

岐阜県の「お金の使い方」の問題とは?

「平成24年度岐阜県公債費負債適正化計画」より

平成24年度岐阜県公債費負債適正化計画

今までは岐阜県では非常に多くの大型事業・開発を繰り返してきました。例えば、水が一滴も売れず、企業会計をつくれない「徳山ダム」に総額約3500億円を投入し、建設費償還金を一般会計から毎年約23億円「たれ流し」の状態。

内ヶ谷ダムにも2014年度予算で11.5億円の予算が組まれ、総額は約344億円にも及びます。

一方、福祉・教育関連予算は2014年度、特別支援学校の建設費を含めてもたったの約63億円ほど。これは大型事業費190億円の1/3程度しかありません。

そして、県の借金も2014年度末には1兆4862億円(過去最高)に膨らむ見込みです。

アンケート結果
左図:日本共産党岐阜市議団が行った市民アンケートより
右図:岐阜県が毎年行う「前年に比べてくらし向きは?」の調査、2014年

日本共産党岐阜市議団が行い、2000通を超える回答が寄せられた「市民アンケート」では、約75%が「生活が苦しくなった」と答えています。県の借金が膨らみ続け、生活実感も苦しくなり続ける。

このマイナスの循環から抜け出すには大型開発どっぷりの歪みをただし、「生活を楽にする」ための予算が充実する岐阜県へ転換させる必要があります。

なぜこのような「お金の使い方」になるのか?

岐阜県議は定数4620が無投票当選

無条件賛成 45

知事議案に「何でも賛成」県議が45人もいるから

岐阜県議会では、日本共産党以外が「与党」であり知事の提出する議案にほとんど無条件賛成しています。

「無駄遣いはないか?」「使い道に偏りはないか?」などチェック機能が働かず、いつも最終日はほとんど討論もされず、着座にてまとめて「異議なし」として議案が通り、大型事業・開発が進められてきました。

教育。医療・介護

「密室化」している県議会を開かれたものに
教育・医療・介護などにもしっかりと予算を配分していく

中川ゆう子視察

議員1年目、三輪北の最終処分場を視察

私中川ゆう子は知事提出議案が「県民益」にかなうかどうかを徹底して分析・検討し、各種議案への賛否の態度を明確にして議会で質問を行います。

大須賀前県議在職中の議会質問率は100%です。私も市議として2期8年で100%質問してきました。これは、皆様のために働く議員として一番大切にし、貫いてきたことです。

県政のチェック機能として、必ず働きます。

開かれた委員会、議会の「見える化」に尽力

前県議の再三の訴えにより、議長の許可が必要だった委員会の傍聴は事務局への「届出・報告制」に変更されました。そして、2014年6月に長年要望してきた議会本会議のインターネット中継が開始。

更に、紙媒体の「議会だより」創刊に向けて、超党派の協議の中に前県議も加わり2015年度中に実現の方向で動き始めました。

議会を市民に開かれた場所に変え、人口減社会に対応できていない「昔ながら」のやり方を解消させ、教育・医療・介護などにもしっかりと予算を配分していく。大須賀前県議は2期8年の間、県議会の議会改革に尽力を尽くしました。

そして、その意志は中川ゆう子にも引き継がれます。

私たちも応援しています!

support
前岐阜県議会員
大須賀しずか

彼女ならやれる

私が登壇すると野次の嵐、私以外は十分に議案の討論もせず知事の議案にはほとんど賛成。だからこそ、「唯一の野党」としての共産党の議席の大切さを痛感します。

ゆう子さんは市議2期目8年、勝負度胸と議場での粘り強さを如何なく発揮してきました。私の後を安心して任せれます。

support
高齢者施設を作る会役員
宇野美代子

高齢福祉の問題の解決を

日本共産党市会議員として、8年前26歳で中川ゆう子さんが初当選された時の感激を昨日のように思い出します。

ゆう子さんはこの間、議員として多くの実績を積み上げ、もはや市議会になくてはならぬ、きら星となりました。戦中戦後を生きぬいた私たち高齢者の介護保険制度を改善させる運動は、いよいよ正念場です。

市議会では、高齢福祉の問題を市民の目線でズバリ追及提案できる中川ゆう子さんに期待しています。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

↑ページトップへ行く