中川ゆう子

中川ゆう子岐阜県議|日本共産党

中川ゆう子県議会ニュース2021年9月号(WEB版)

2021年9月25日 10:00 am
カテゴリ: スタッフより

中川ゆう子県議会ニュースvol.45 WEB版


議会にむけて、自営業者の方々からコロナ禍での課題をお聞きしました。感染や濃厚接触者になることで休業を余儀なくされた場合、感染の恐怖だけでなく業務が止まる事で大きな損害が出ます。また、顧客の感染が判明しても保健所の検査が受けられなかったため、自費で検査を受けて事業を継続している経験もお聞きしました。コロナ禍で営業を守るための具体的取り組みを6月議会でとりあげました。(次号以降でご報告します)

必要なのは   病床削減ではなく、地域医療の応援

コロナ禍で直面した医療体制の脆弱さ。「命の砦」に は過度な効率化は馴染みません。深刻な医師不足に正面から取り組み、医療充実に舵を切るぺきです。2020年10月代表質問で取り上けました。


出典:岐阜県新型コロナ感染症対策本部第42回本部員会議「県の病床使用率の推移と対策」2021.8.25開催

Q 中川ゆう子   A 健康福祉部

Q1 中川  病床削減支援絵付金7250万円は、稼働病床を1割以上削減した医療機関に給付されるもの。この蒔期に削減を促進すへきてはない。

A 健康福祉部  医療機関が将来の地域の医療需要を踏まえ 自主的に行う取組み。地域医療想等調整会議において地域の関係者の意見、地域の実情を踏まえための手続きを経る。

Q2 中川    県では、感染者の受け入れ病床が足りず他圏域へ受け入れ要請を行ってきた。この予算はそうした現状と矛盾しているのでは。

A 健康福祉部  コロナ対応に関連した病床の確保を十分念頭に置き、給付金活用を希望する病院を支接する。地域の実情を踏まえるための手続きを経て支援を行う。

Q3 中川    削減対象は急性期や高度急性期病床であり、コロナ対策の最前線になる病床。調整会議では「この給付金では地域のニースに応えられなくなる」と厳しい意見が出た。病院の支援ならは、減収補てんでは。

A 健康福祉部  医療機関の自主的な取組み。コロナの対策等についての影響が響が出ないように判断していき、地域の実情を踏まえる手続きで、調整会議でも丁寧に意見を聞きながら進めていきたい。



 



Q:中用ゆう子   A:知事

Q中川:平和と人権の尊厳を掲げるオリンピック憲章のもとで開催されるオリンピックは、選手や国民の命や健康が損なわれるものであってはならない。開催の中上や延期を表明すべきでは。

A知事答弁:水際対策や国の責任について知事会や東海3知事で申し入れ。国の方針は、私たちの意見が十分に反映されたとは言い難く、再検討を申し入れている。

Q中川:国の方針は知事会の水際対策の申し入れを反映していない。東京では感染が拡大。9知事は、県民の命をまもる立場で、感染状況を踏まえて中止、延期すべきだと表明したが、知事はどう考えるか。

A知事:安心安全、コロナ禍にどう立ち向かっていくか問われている。やるのか、やらないのか、やるとすればどういうやり方があり得るのか、政府の動きを注視し意見を言っていく。直前含宿の間題はギリギリまで議論していく。

Q中川:オリンピックは県をまたぐ往来が前提。一方,県は感染増加地域への往来自粛を県民へ呼びかけており矛盾したメツセージになる。他の知事は、有観客の開催に反対しているが、知事は意見を言わないのか。

A知事:まん防、緊急重態措置地域への不要不急の移動は避けて頂きたい。今晩、専門家会議で、オリンピツクの方針、我々の今後の方針、どういう風に整合性をつけていくか考える。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この間取り組んできたおもな活動

中川ゆう子が日々の活動の中でいちばん大切にしているのは、地域を歩き、そこで住む人と話し、くらしに関わる様々な課題を議会に届けることです。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。


感染状況により急な予定変更もありましたが、換気しながら広い会場で開きます。ワクチンやコロナによるり収入減などお困りのことはありませんか。


介護事業所の皆さんが県へ要望。「要望自体初めて」という方々でしたが、介護現場の緊張感が伝わる貴重な生の声でした。その後、全施設で社会的検査が実現。


自粛呈活で一堂に会することができない中、要望や相談に来られる方も。毎週同じ時間に同じ場所に立つことの重要さをかみしめています。


昔のままの交通規制が暮らしと営業に支障が出ているとの相談。安全と住民の意見を最優先に県警との話し含いをサポート。


来年度の予算編成が始まる前に、要望書を提出。県内から寄せられた要望は203項目に。実現に向け丸1日かけて交渉の予定です。


コロナ禍の中、安全で手厚い教育を実現してほしいと3万筆を超える署名が。請願は45:1で不採択になりましたが、引き続き運動を続けます。


保育は子ビもたちと触れ合ってこそ。幼児にはマスクは危険であり、3密が避けられないからこそ、特別な支援が必要と現場の声が出されました。


自宅療養ゼロを堅持していた岐阜県ですが自宅療養者が急増しています。変異株の強い感染力を考えると課題は山積です。私たちに寄せられた様々な相談や県の対策を検証し、知事宛に緊急要望しました。
  • 自宅療養ゼロを目指すため療養ホテルの医療機能強化と増設、臨時的な仮設医療施設の設置を
  • 学校、職場など様々な場面で受けられるようPCR検査の対象拡大
  • 飲食店に限定せず、事業者、県民への幅広い支援
  • イベントを中止し命を守る対策に予算とカの集中を

 

 

 

 

 

 

 

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