中川ゆう子

中川ゆう子岐阜県議|日本共産党

県民が主人公の県政をつくる会と街頭演説。1月4日昼。

2021年1月4日 4:00 pm
カテゴリ: スタッフより

県民が主人公の県政をつくる会と街頭演説。1月4日昼。

新年、あけましておめでとうございます。本年も県民の皆さんの要求実現と一人ひとりが大切にされる県政をめざしてがんばります。

新年早々の1月4日昼に名鉄岐阜駅前で県民が主人公となる県政を求める街頭演説が行われました。

県議会にいて、年末の病院の緊急事態の状況やアルバイトの人たちからの相談状況、12月議会ではベッド削減の補正予算が決まったことなど話し、中小企業支援の背策が必要なことなどを訴えました。

県議会で通らなくても新婦人や民商の方々が県に要請をして、学校にエアコンの設置やコロナ検査センターを設置させてきたことも進んだ経験として伝えました。

竹中「会」代表委員から県政を変えるために取り組みや話し合いを続けてきたこと、新社会党代表からは自助を言われ、生活が困窮していることや医療・介護などに手を差し伸べていく県政が必要、新婦人からは小学校の学級定員を減らしてほしいという請願に予算の一言で断られたこと、商工業者からは中小業者は不要だという計画が進められていることなどが語られました。

最後に稲垣豊子新日本婦人の会岐阜県本部会長がこの間のケアに関わる人たちに敬意を表したいと述べ、支援を強めていくこと、中小企業の方々への支援を増やし、生業を豊かにすること、県の予算を公助をすすめるものにしていくこと、税金の使い方を変えていくことを訴えました。

子育てをしながら努めるニュージーランド首相の例を引きながら、生活者の目線や環境や税金の問題でも意見をしっかり言っていきたいと訴えました。

県内各地の方々の県の姿勢に関わる声が聴け、多くの方々から訴えに賛同の拍手がありました。生活や社会の在り方を県民本位にしてほしいとの声がおおくありました。県議会や要請活動など県民の皆さんの声を大いに反映させる活動を引き続き頑張ります。

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