中川ゆう子

中川ゆう子岐阜県議|日本共産党

岐阜市政・県政報告会を開きました。岐阜市梅林、4月11日、午前。

2021年4月11日 1:00 pm
カテゴリ: ゆう子の一言

岐阜市政・県政報告会を開きました。岐阜市梅林、4月11日、午前。

4月11日、午前に岐阜市梅林で岐阜市政・県政報告会を開きました。

山越党岐阜市委員長からコロナ禍で困窮している大学生や市民の皆さんの食事や生活物資等の支援を行っていることや外国人の皆さんの生活の相談や女性の衛生物資の支援など政治の貧困がもたらしていることなので、野党共闘を進めて政権を変えていきたいと訴えがありました。

岐阜市議会の報告で、第4波と言われているが検査が全く不足して、感染の自覚のないまま他人に感染させていることに政治が目を向けて保育、介護、医療等に関わる方々に検査を増やすことが必要で、知事選に争点になり4月から岐阜市の介護施設に検査がされるようになった。

ワクチン接種はかかりつけ医や土・日曜日は学校の体育館で行われるようになります。地域の憩いの場所である店舗に支援が受けられなく、頑張っている店舗の支援をしたい訴えがありました。

生活保護を受けている方の夏の生活を守るためにエアコンの5万円の補助がされることや市営住宅の浴槽の設置が進められることも報告がありました。

岐阜県議会の報告で、少人数学級推進の意見書が採択されました。岐阜県では今年度から小学4年生まで35人学級になっています。

昨年春にはコロナ対策の予算がありませんでしたが、県民の皆さんの声により、この1年で1300億円が対策されました。国はなかなか出していなかったのですが出させました。岐阜県もなかったので、県庁建設の基金(貯金)をコロナ対策に使えるようにしました。

岐阜県は在宅待機者をなくす方針でしたが、保健所の体制が十分でないため対応が不十分なところもありました。しかし、検査を増やす方針が弱かったが増やす方針になってきた。岐阜市と可児市に社会的検査を拡充することになってきました。

保健所の体制も充実させるために、正規の保健師や事務を担当する職員も増員ができました。大型公共事業やイベントに県民の皆さんの税金を使うことをなくし、県民の皆さんの生活や生命、健康を守るために働く岐阜県をめざし引き続き声や運動を続けます。

・参加された方々から介護や生活保護のあり方などの状況が話され、関係当局や制度などを進めていくことなどが話題になりました。引き続き、皆さんからの声や情報をお寄せ下さい。

  引き続き以下のように開催します。

県・市政報告会のお知らせ。2021年3月議会にかかわり。

・4月16 日(日) 1時半~ 羅衣布(岐阜市祈年町一丁目

・4月24 日(土) 2時半~ 中津川市 高山区民会館(中津川市高山1286番地76

・4月25日(日) 10時半~ 北長森 公民館  (岐阜市野一色四丁目11番3号)

引き続きマスク着用など、コロナ感染症対策をして、ご来場ください。

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