2025年9月4日 12:23 pm
カテゴリ: その他
かなり前の話になってしまい恐縮ですが。
ひょんなことで日本被団協の木戸前事務局長(現顧問)と古田肇前県知事、「被爆者の願いを継承する県民の会」の方々を仲介させていただきました。
写真は、そのご縁で皆さんの集まりにも同席させていただいた時のもの。
お互いの近況もお聞きしつつ、受賞を祝い語り合いました。
安藤征治さん(継承する県民の会の呼びかけ人)と後藤左右吉さんは岐阜市の元教育長。
実は、安藤さんとは市議時代に何度も議会で議論させていただきました。
古田前知事に対しても唯一の野党という立場で何度も議場で議論した思い出が。
立場を超え、この方々と核兵器廃絶と海外の反応、岐阜のまちづくりなど、まさか3時間以上にわたり語り合えるとは。
面白く、貴重な経験でした。
お話の中で、被団協が各国でスピーチを重ね各国の方々と交流を重ねたことが、確かなネットワークとなりノーベル平和賞に繋がったことを再認識しました。
木戸さんが毎月のように海外に出張されていたことを思い出します。
本来、非人道的な核兵器の問題、平和構築に対する思いは、立場を超えて共有できるものだと思います。
皆さん、どうかこれからもお元気で。
ありがとうございました。
中川ゆう子





