中川ゆう子

中川ゆう子岐阜県議|日本共産党

県庁建て替えの基本構想について

2016年6月6日 2:31 am
カテゴリ: 毎日の活動

「知らない」という声が多数

関心は高いのに、知らせる取り組みが不足しています

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岐阜県庁舎の建て替え計画、皆さんはご存知でしょうか?ほとんどの方が「知らない」とお答えになるのではと思います。それもそのはず、県は独自の広報誌を発行しておらず、周知が不十分なのです。

この日は中川ゆう子が改めて県の担当課から建て替えの基本構想について説明を受けるということで、一般の県民の方も同席することに。一通りの説明の後、矢継ぎ早に質問や意見が出されました。

「県職員の朝の通勤ラッシュで抜け道にまで車が溢れ危険。対策は(近隣お住いの女性)」「総事業費550億の中には相当数の県債を起債するとあるが、財政的に無理があるのでは(70代男性)」「これから長く働いていく若手の職員から、新県庁に望むことなどの意識調査をするつもりはあるか(30代男性)」「リスクマネジメントの観点から、被災時は庁舎機能の集中化より分散化という考え方もある。この点はどうか(40代男性)

このように幅広い年代から積極的な質問が相次ぎました。他にも沢山の要望、意見が出され、関心の高さにこちらもびっくりです。議員事務所としても、可能な限りの周知に努めますが、本来情報提供は県の仕事です。今回をきっかけにして、住民説明会やタウンミーティングなどを積極的に開催し、多くの県民の意見や要望を踏まえた上で、より良い計画にしていって頂きたいですね。

今後もこの件は、しっかり分析と研究を重ね、最重要テーマの一つとして取り組んでいきます。(スタッフ)

 

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