2025年9月24日 4:01 am
カテゴリ: 毎日の活動
20日、岐阜県原爆被爆者の会(通称岐朋会)の33回目の慰霊祭が開催されました。今年は被爆80周年です。昨年は、日本原爆被害者団体協議会(日本被団協)がノーベル賞を受賞し、世界的に核兵器廃絶の機運が高まっています。岐阜県でも初めて被爆者の方の代表と、8月に江崎知事と9月に堀教育長と懇談をしました。一方で、核兵器禁止条約に対し、核兵器保有国は批准をしていません。また、世界で唯一の戦争被爆国である日本は会議へのオブザーバー参加さえしていません。核兵器被害者を二度と出さないために、核兵器を廃絶するのが多くの被爆者の願いです。中川ゆう子議員も参列しました。(事務局 渡邉)






