2025年9月20日 2:49 pm
カテゴリ: ゆう子の一言
議会後は補選の応援へ、という毎日でした。
議案や面談と選挙の両立は、体力的には限界でしたが、県政課題は日々明確になっていったと思います。
例えば、「国の補助が無くなったからといって、高校で貸与していたタブレットをすべてを県民に買わせるような県であってほしくない」と語るはたの純子候補の訴えは、本来自治体が優先すべき事を明確にしていると思います。
これは教材であるタブレットの個別問題だけでなく、岐阜県政全てに当てはまることです。
厳しい時だからこそ、教育や福祉、暮らしにかかわる予算を重要視すべきです。
これから始まる決算審査でもこの視点を大事にしたいと思います。
中川ゆう子







