2025年9月8日 5:32 am
カテゴリ: 毎日の活動
8月28日、岐阜県東部広域水道を考える会(以後「考える会」とする)の皆さんが、県庁に来られ、水道料金引き下げの要望書を提出し、担当課と懇談をしました。中川ゆう子県議も同席しました。
岐阜県東部広域水道事業(以後「県営東濃水道」とする)は現在7市4町が利用しています。現在中津川市では30%、多治見市では20%の水道料金の値上げが検討されており、昨今の物価高騰の中で、住民の生活が脅かされています。考える会では、隣県と比較しても相対的に高い県営東濃水道の料金を引き下げることが、値上げしない、値上げ幅を抑えることにつながるのではないかと資料も提示して、懇談しました。県の担当課からは、「何とか値下げできないかと検討はしているが、施設の老朽化も進んでおり、将来の支出に備えるなど一定期間を見据えて料金を設定している」との返答でした。(事務局 渡邉)






