中川ゆう子

中川ゆう子岐阜県議|日本共産党

高校生の皆さんと授業の一環でディベートを行う。12月21日、 午前。

2021年12月22日 10:00 am
カテゴリ: その他

高校生の皆さんと授業の一環でディベートを行う。12月21日、 午前。

12月21日、 午前に高校3年生生の皆さん70人余と国枝慎太郎、野村美穂両県議とともに現代社会の授業の一貫のディベートに参加しました。

内容は「コロナ感染症の拡大の中、休校はどうか」と「道州制」についての2つのテーマです。

高校生の皆さんは20人程度の3班に分かれ、その班の1つに「まとめ」のような役で3人の県議がつく形で参加しました。始めは「休校に反対」の論陣をはることをその班の皆さんと考え、数人の生徒の発表をできるような意見を出し合い、まとめました。

1つの班とディベートが始まり休校に賛成、反対で意見を出し合い、それぞれの意見について代表者が発表、論戦を15分ほどしました。その後、残った1班がそれらを見て、賛成か反対の意思を、携帯電話を使い投票を行いました。結果は休校に反対が優勢でした。

その後、「道州制」については審査をする班になり、道州制についての理解やあり方などを班の皆さんと交流しました。今度は他の2つの班の道州制についての県や市町村を超えた内容のディベートを見て、審査をすることになり、班としては道州制に賛成が優位でした。

休校については対面授業、資格検定に向けた学習の必要性、長時間の通学などの具体的な課題を出しながら展開されました。

道州制については税金の問題、地域の文化や習俗、面積、生活支援などの課題を身近な問題として話題になっていました。

高校の校長先生を始め、多くの先生方や岐阜県教育委員会の職員の皆さんが高校生の熱気のこもった、仲間どうしの豊かな話し合いに耳目を傾けていました。

新鮮な高校生の皆さんの考えや発想と難しい課題にみんなで考えを出し合い課題を深めていく、民主主義の姿を見ることができました。

校長先生や教頭先生、担当の先生方や岐阜県教育委員会の皆さん方の支えで貴重な経験ができました。

引き続き、県政や政治を分かりやすく、身近なものと感じられるよう努力していきます。

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