中川ゆう子

中川ゆう子岐阜県議|日本共産党

「県民が主人公の会」とともに岐阜市鷺山で街頭演説。23日,昼。PCR社会的検査へ。

2021年1月23日 4:24 am
カテゴリ: その他


県民が主人公の岐阜県政をつくる会が岐阜市鷺山で街頭演説。23日,昼。PCR社会的検査へ。

小雨の23日昼に、岐阜市鷺山で県民が主人公の岐阜県政をつくる会とともに街頭演説をしました。

昨年、春から新型コロナの検査を増やすことや消毒剤の配布などの施策を新日本婦人の会岐阜県本部(稲垣豊子会長)などの皆さんが岐阜県に要請をしてきました。国からの支援がない中、県独自の施策をとることができ、今月、介護施設などへの社会的検査を行うことになりました。

子どもさんの医療費無料化は小学校入学までですが、県民の皆さんが納めている税金の使い方で、県の予算の0.2%で18歳まで実施でき、義務教育の35、30人学級の実施にあと17億円、80億円で実施できることから、県のあり方を考えていくとお話しました。

稲垣豊子新日本婦人の会県会長は以前に働いていた地元の皆さんに感謝しながら、県内での声をいくつか話され、療育施設などの休園で保護者の困難が訴えられたこと、格差が大きくなるなかで自助の強調は公的機関の役割を放棄することなどを訴えました。

医療の体制を大きくする、国民健康保険料の引き下げ、様々な税金を減免など、困難を抱える人たちに寄り添い、明日に向かう支援などを基本にしていくことが大切と語りかけました。

また、昨日(1月22日)に国連・核兵器禁止条約が発効しましたが、県議会に何度も請願をし、否決されてきた経験と今後の決意を語りました。原水協(日本原水爆禁止協議会)によると、22日にカンボジアが52番目の批准国になりました。

県政のことをお話しすることや県民の皆さんからお聞きしたことをお話しすることなど、県政のことが国のことにも関わるなど施策に大いに反映できます。色々と声をお寄せ下さい。

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