2017年11月6日 11:03 am
カテゴリ: 毎日の活動
地区労連主催のバス旅行に誘ってもらい関ケ原古戦場へ。
地元のボランティアガイドさんのお話を聞きながら、当時を情景を思い浮かべ決戦地を歩く。
贅沢で幸せな半日でした。
この地に県が50億円もかけて巨大ビジターセンターを建設することが明らかになりましたが、
そんな大きな建物が必要だろうか?
もともと20億円規模の予定だったものが知らないうちに大きな規模の計画に変わった事は議会でも取り上げてきました。
巨大な建物にして、室内で映像によって合戦を再現するそうです。
これまで古戦場を合戦当時の情景に近づけるために様々な施策を行ってきましたが、これでは台無し。
私は元の計画(展望台と展示室を作る)に戻して膨らんだ予算を抑えること、古戦場の情景を守ることが大事だと思います。
規模拡大のため、町の老人福祉センターも取り壊され、高齢者用の入浴施設も無くなってしまいます。
子供たちの公園を作る計画も白紙に。
巨大な観光施設より、本物の史跡に触れ歴史のロマンを楽しむことこそ、プライスレスです。
熱いガイドさんや地元ボランティアの皆さん、ありがとうございました!
中川ゆう子