中川ゆう子

中川ゆう子岐阜県議|日本共産党

国民健康保険料 引き下げを

2024年1月15日 2:46 am
カテゴリ: 県議会ニュース


Q中川 協会けんぽと他の保険とを比較すると、国保は保険料が高い。低収入の人が多いにもかかわらず、高い保険料だ。県の認識は?

A健康福祉部長 国保は一人当たりの平均所得が低いため、所得に占める保険料が相対的に高くなる傾向だ。負担が重いという構造的な問題があると認識している。

Q中川 協会けんぽとの差を重く受け止めるべき。保険料引き下げは、県としてとして取り組む必要がある。

A健康福祉部長 原則として必要な支出を保険料や国庫負担金、納付金などにより賄うこととされている。県として、一般会計繰り入れを行うことは考えていないが、国に対し低率負担の引き上げ等の財政支援を行うよう要望を続ける。

Q中川 岐阜市では平成25年度より多人数世帯を対象に独自の減免制度を実施。住民の運動に加え、加入世帯の実情を間近で見ている市町村ならではの工夫や配慮、政策手kぢ判断で実施している。市町村の判断を尊重するのが住民自治の基本であるべきだ。新たな運営方針ではどう対応するのか。

Q中川 協会けんぽと他の保険とを比較すると、国保は保険料が高い。低収入の人が多いにもかかわらず、高い保険料だ。県の認識は

A健康福祉部長 国保は一人当たりの平均所得が低いため、所得に占める保険料が相対的に高くなる傾向だ。負担が重いという構造的な問題があると認識している。

Q中川 協会けんぽとの差を重く受け止めるべき。保険料引き下げは、県としてとして取り組む必要がある。

A健康福祉部長 原則として必要な支出を保険料や国庫負担金、納付金などにより賄うこととされている。県として、一般会計繰り入れを行うことは考えていないが、国に対し低率負担の引き上げ等の財政支援を行うよう要望を続ける。

Q中川 岐阜市では多人数世帯を対象に独自の減免制度を実施。県は保険料の県内統一化を進めるというが、減免については市町村の判断を尊重するのが住民自治の基本であるべきだ。

A健康福祉部長 市町村による保険料の減免は、条例の定めるところにより実施することが可能だ。県で保険料水準を統一すべく検討を進めているが、減免制度の取り扱いが変わることはない。

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